トイレの匂い
トイレの匂いの原因は尿がある所だとされてます。
トイレという小さな空間のなかですが、臭いの発生源、つまり汚れの場所は便器だけではありません。
尿汚れに関していえば、尿が残りやすいのは便器の内裏や便座の裏などです。
「便器の内裏」は尿が跳ね返ってつくもの、「便座の裏や根元」はビデを使用した際の飛び散ったものでしょう。
便器の内側は男女関係ありませんが、外側に飛び散る汚れは男性が多いと思います。
便器の中から跳ね返って、「便座や便器のふたの裏」や、「床」や「壁」へも飛び散り、「便器の枠」にかかった尿はつるつるっと便器の外側に垂れていきます。
発生源で登場した臭いの元「尿石」とは、飛び散った尿や便器内の水と少し残った尿が空気中の成分(リン酸や炭酸ガス等)が結びついて、固くて落ちないガンコ汚れ(難溶性カルシウム化合物)としてこびりつきます。
臭い対策には飛び散り汚れをふくめた策が必要となってきます。
では、日常的にどういう対応をすればいいのでしょうか?
トイレが汚れた場合は、その都度トイレブラシやふき取りシートなどでキレイに掃除しましょう。
100円で売っている所も多いです。
100円でもきちんと汚れが落ちるので、使ってみてください。
また、男性の方は、的を外さないように、きちんと用を足すようにしましょう。
大きな原因は尿の飛び散りです。
なるべく近づいてこぼさないようにしましょう。
誰でもできる事は、消臭剤を使用する事です。
使い終わったら、消臭剤をかけるなど対応しましょう。
